ミケランジェロ12歳の時の作品

毎日西洋美術に触れています。ネットで講座を受けていて、先生から毎朝一枚づつ絵画が送られてきます。

きょうの一枚は「聖アントニウスの苦悩」なんとあのルネサンスの巨匠ミケランジェロが12歳で描いた絵だそうです。

ミケランジェロは自分は彫刻家であると自負していて、その割には絵画も結構描いているそうです。

システィーナ礼拝堂の天地創造の天井画は本当にやりたくなくて、でも時の教皇シリウス二世からの依頼ですし、イヤイヤ引き受けてもやるとなったら徹底して結局四年もかかったんですね。

聖アントニウスは悪魔的な幻惑や誘惑をはねのけて修行を続けて信仰を深めた人だそうですが、彼はこういった化け物と一緒にかかれることが多いそうです。

化け物ですとか、岩とか遠くの海など、さすがに天才だけあります、しかもまだほんの子供の時にここまで描くなんて。

この絵は天才の子供のころの作品として有名らしいのですが、わたしは初めて見ました。

過去に何かで見ていたかもしれませんが印象に残っていません。

こういう意味でも勉強すると、なるほどと記憶になりもう忘れないでしょうね。

しばらく続くと言っていた秋晴れは二日目でもろくも崩れました。秋の空は変わりやすいから、と予報士の方が言ってました。

きょうも駅のほうまで行きましたが、寒かった、、、いよいよ本当に秋になりました。