念願の更科布屋さんの牡蠣蕎麦

わたしはどちらかというと土日の方が忙しかったりしますが、今日も午後から出かけて、今はまだ帰りの電車です。

長女と一緒だったので、用事を済ませて晩ご飯は前から行きたかった大門のお蕎麦屋さん、更科布屋さんで、牡蠣蕎麦を食べよう、と決めていました。

新婚の長女の旦那さんは本日昼過ぎから一泊で関西に出張だそうで、こんな時はご飯くらい一緒にね。

わたしが牡蠣蕎麦というものを初めていただいたのはもう10年くらい前に娘たちと旅行した仙台で、でした。

その時も有名な老舗のお店だったと思うのですが、10年前って、まだ未熟だったからか、あまり印象になく今日の牡蠣蕎麦は広島の牡蠣が大きくプリプリで、来た甲斐があったと思いました。

わたしは今は亡き、母が作ったご飯が何より一番美味しい、という口なので、何を食べても期待もしないしがっかりしますね。

どなたかがグルメな食レポしていてもあまり信用しませんし。

ですがそれも自分に余裕がないことなのかもしれません。最近は贅沢なものは、相変らず興味はないのですが、また昔のように食べることが楽しくなってきてるかも。

そう、母が元気で毎日ご飯を作ってくれてそれをあたり前のように毎日楽しみに食べていた頃は、食べることは、一日の中で楽しいことでした。

またまた話が逸れましたが、今日の牡蠣鍋蕎麦も自分じゃ作れないし、薄く細く刻まれたネギが好物なのでそれも堪能しましたし。

まあ、娘がお勘定してくらたから余計美味しいのかも。

今日は寒くなるという予報で厚着して来ましたがそれほどでもなかったです。

帰宅したらやることが色々あって、、、、でも楽しみです。だいたい家で細々やるのが好きなわたくしです。