寂しい松原 千明さんの訃報

きょうは午前中は晴れる、という予報でしたから、カーテンを洗いました。まだまだ何回かカーテンの洗濯はしますが、カーテンはそのまま取り付ければ乾かせるんで楽ちんです。部屋の中にほのかな洗剤の香りも漂ってそれもよろしいかと。

キッチンのガス台周りも重曹でゴシゴシ、、どんどん綺麗にしています。割りばしにぼろ布巻いて、普段見えないところもせっせと磨きました。

来月師走に入ると気持ちがまず忙しくなり焦りますから、今月できることは済ませたいです。

実はMちゃんはピアノの先生を変わりました。ちょっと鳴り物入りでよい先生についたのですが、まず通うのにちょっと負担があったのと、当時三歳のMちゃんはやれるから、と一時間のレッスン、、、、さすがにMちゃんも一時間は辛いようで、わがまま言ったり眠くなったり、、、

月謝は月4回で24000円です。30分ならきっちりお利口にして最後までいいレッスンが受けられるMちゃんなのに、お金かけてMちゃんの赤ちゃんみたいなところを露呈させてるね、、、

とかいろいろありまして、、で、気持も新たにまたレッスンを開始しました。

昨日は月半ばですが、新しい先生は月始めからでなくてもいつでも来てください、と言ってくださり、付き添うママの事情も整って、、、昨日はワクワクのレッスン開始でした。

Mちゃんは張り切って、まるで七五三か入学式か、、といった装いですが、自分でこれを着ていく、と選んだらしい。ついでにお靴も黒のお出かけ靴。

お家で弾いている様子も嬉しさにあふれています。わたくしには泣きたいくらい喜んでいるように見えます。

今度の先生は歩いていけるご近所ですから、それも安心です。

で、従弟のY君も今朝は五時過ぎからこんな風にピアノに向かってますね。まず早起きなんでママもパパも大変ですわ。

まだパジャマですし、起きて一番に弾きたい?とおねだりしたんでしょうか、、、最近は自分でここにのぼってふたも開けてしまいそうですね。

子供の習い事や教育事情は、わたくしが子供たちを育てたころとは違うはずで参考になるところもあれば、まったくならないところもあるでしょう。

例えば、わたくしの頃は乳児にお風呂上りに白湯を飲ませたものですが、今は水分は母乳かミルクだけみたいです。

ですから子供たちの孫育ても、いろいろ情報を選びながら上手にやっていって欲しいですし、わたくしも自分のやり方や意見を押し付けずに、情報を拾う手伝いはしていきたいです。

そう言えば松原 千明さん、亡くなられたんですね。芸能人としては控えめな印象で、あまりそのご活躍は知らなくて、石田 純一氏との結婚や離婚、、、そしてハワイにすみれさんと移住されたのは印象的でした。そのご苦労を想像して気の毒にも英断に感心したりもした記憶です。

すみれさんの存在が生きるエネルギーになっていて、自分が出るよりはすみれさんをサポートしていきたい、お孫さんのベビーシッターをしようかな、などとおっしゃっていたようですし、なぜそれができなかったのか、、コロナだからか、、、仲良し母娘だったのになんとかならなかったのか、同世代として寂しくも感じます。

爽やかな、感じのいい方でした。すみれさんの落胆は容易に想像でき、乳飲み子を抱えて大変ですが、乗り越えていくしかないですね。

わたくしも38歳の時に父を亡くし、すでに三人の子供を育てていましたが、三年間はめそめそ泣いていました。

きょうはこれからカーブスに行きます。外はすでに暗いですが、、まだ5時ですしね。