
ここのところ体調も良く、ついでに気分もよく絶好調、、、というよりもっと普通に静かにいい感じで暮らしております。
本はちょくちょく買うのですが、なかなか読めなくて、でも最近中野 京子さんの文庫本を読みました。
数年前だったら、中野 京子さんの本は面白くて読みやすくてその日のうちにあっという間に読んでしまうので、もったいないような感じだったんですが、今回は少し読んでほっておいて、でまた読んで一か月かかってしまいました。
それでまた何か面白い本ないかな、と本棚探したらありました。
高階 秀爾先生の歴史の本ですが、実はある発見をしました。何冊か本を出してきて検証しました。それもまた楽し。
こうやって何年も趣味としてなんとなく勉強してきたことに興味が尽きないのは歴史の面白さですかね。今は歴史、大流行りですしね。
中野 京子さんはドイツ史の専門家で専門外で西洋美術のベストセラーを出し続けていらっしゃいますが、高階先生のご本を読みますと、先生の路線を襲踏されたのが中野先生だな、といつも感じます。
倉敷の大原美術館にも行きましたが、当時高階先生はそこの館長さんでした。そういえば中野先生は専門外なのに、、、といじめられるらしいです。出る杭は打たれる、で仕方のないことですけどね.
実はわたくしは中野先生のご本はもういいかな、と思ってます。ものすごく文章が達者なのですが、達者って結構飽きますね。生意気で申し訳ないですが、読みにくいのは困りますがあまり筆が滑らかなのもそのすいすい行く感じについていけなくなってます。