
大変面白いドラマ見ました。アメリカのもので8話完結。こういうのがいいです。ずっとシリーズで続くと見る方も大変ですし。
ギリアン・フリンという女流作家の原作で今のところ4作作品はあるようですが、一つはゴーン・ガールで映画されてますし、
このシャープ・オブジェクツもドラマ化され、あと一つも映画化されているようです。売れっ子ですね。
ゴーン・ガールもそうでしたが奇妙な世界観で、大変頭脳的な性悪女性が主人公で周りを振り回します。
何か悔しいようなイライラ感は否めさんが、実際にアメリカにはこんな人たちや犯罪があるのなら大変なことですし、きっとあるんでしょうね。
アメリカも大変ですが日本もおいおいそうなるんでしょうか?
例えば学校の送り迎えですが、日本はまだその心配はなく子供たちだけで登下校ができてますが、あまり物騒でおかしな人が普通に闊歩していれば、親の送り迎えが普通になり、
あれもいけない、あそこに行ってはいけない、誰彼と遊んではいけない、、ダメダメばっかりで子供の自立心もなにもあったものではありません。
主演のエイミー・アダムスはお人形のように綺麗なお顔の女優さんですが、45歳だそうです。
昔からご活躍ですからそのくらいになられてても驚きませんが、今回の役は子供時代の闇をずっと抱えていて自傷行為から、
身体中ミミズ腫れのような傷があり、一年中長袖長ズボンで過ごしていて、インテリの新聞記者なんですが、綺麗なのはお顔とウェーブの効いた金髪だけで
衣装を見て楽しめるドラマではないですし、多分三十路そこそこの設定で、
やはりピタッとした黒のパンツは無理があり気の毒にも思いながら彼女の後ろ姿を見てしまいました。
わたしくらいの年になるとお顔のパーツより全体の姿、スタイルを重視しますからね。
不気味で独善的なお母さん役のパトリシア・クラークソンは、このドラマでエミー賞をとっていて、さすがです。
この女優さんは一番最初に見たときはケビン・コスナーの奥さん役で多分それがデビュー作と思いますが、本当にどこかの素人の綺麗な奥様を連れてきて素で飾っているんだと思いました。
その床の間に飾られてる良家の奥様ぶりが、今思えばさすがでした。
月々500円の会費のAmazonプレミアムですが、年会費で4900円、それで最近は相当数の映画やらドラマ観てますから元は取ってますが
今年のオスカーで主演女優賞を取ったレネー・ゼルウィガーが案外好きなので、彼女の過去の映画を観ようと検索したら、いいところでさらに上の会員登録しないと観れないようになってます。
残念。今回のオスカーはお隣の国の作品がかなりとりましたね。興味はありませんけど。
息子は映画が本当に好き、大学生の頃は結構映画の話もしたものですが、今は奥様としてるんでしょうね。
きょうはこれからイタリア語。近所の孫娘のところによって抱っこしますわ、楽しみ😍