
きょうは一日在宅して海外のドラマを見てしまいました。「ザ・ミッシング消えた少年」の8話をすでに見終わって、ちょっと面白かったのでシリーズ2の「ザ・ミッシング囚われた少女」の8話も見始めて、、、
結論から言うとこの2シリーズのほうが面白かったです。
主人公の退官した刑事のチェッキー・カリョだけが引き続き出ているだけで、まったく関連のない事件ですが、
俳優陣がいいからでしょうか?女優さんたちもきれいな衣装とは無縁の話ですが、皆さん魅力的でした。
チェッキー・カリョはフランスの敏腕刑事ですが、舞台はドイツ、スイス、イランなど。
カリョは「ニキータ」で重要な役柄で出ていた人ですが、わたしはニキータはとっても面白かったことと、主人公のニキータのあまりの運動神経のよさばかりが印象にあり、カリョは際立って印象にはないのですが、今回彼が素晴らしい俳優さんだと改めてわかりましたから、ニキータも早速見かえしたいと思います。
フランス人のさりげないお洒落が素敵で、タートルネックの手編みのざっくりしたセーターや青のピーコートはわたしも真似したくなりました。
ピーコート、着ていた時期もありましたが、おばあちゃんからのピーコート、素敵だと思います。
現にカリョはわたくしより二歳年長の67歳、このドラマ演じていたころは少し若いですが、満身創痍で怪我やら病気を抱えた役どころで、そのびっこを引いた歩きっぷりや、時々息も絶え絶えになる感じは、悪いけどわたしよりずっとおじいちゃんです。
演技でしょうが、本当に具合が悪そう、、、犯人を追い詰める苦悩の表情にわたしはフランス人の演技が好きなんだ、とまた思いました。
フランス人て執着力、と言いますか飽きないで目標達成させるまで頑張れる気質らしいです。
だから革命ができる、と聞いたことがあります。それに引き換えイタリア人はこらえ性がないとか?
それはここでは議論しませんが、いつもフランス映画を観るとわたしはフランス人の映画が一番性に合う、という感想を持ちます。
次は何を見ましょうかね。探すのも見ることと同じくらい楽しいことではありますから、それも楽しみます。