イタリア史のランチ会が決まりました

三森 のぞみ先生のイタリア史講座で、ヴェンヴェヌート・チェッリーニという彫刻家の自伝が面白い、とご案内がありました。岩波文庫で廃盤ですが中古で早速取り寄せました。

ルネサンス期の彫刻家としても力のある人らしいですが、この自伝でも有名な人とのこと。出だしから本当にちょっと面白そう。ヴェンヴェヌートはイタリア語でおもてなし、とかようこそ、とか歓迎とかそんな意味ですが、歓迎されて生まれて来た自分が書き残す、と言っていて、三森先生はいろいろ面白いこと好き勝手に書いてある、とおっしゃっていましたけど、この文章だけでチェッリーニが少しわかる気がします。

それと、自分で書くのではなく14歳ぐらいの体は弱そうだが、字は書けるみたいな子を知ったので、自分は自由に述べてこの子に筆記させるとも言ってます。ますますチェッリーニ、面白いかも。

でも、こんな風に買ったまんま読まなきゃならない本が何冊もあって、、いつになるか。引越しで本は売るもの、自治会の廃品回収に出すもの、図書館にもらってもらうもの、とわけて相当処分したのですが、今興味のあることに関する本は増やしていこうと決めました。

イタリア、旅行、西洋史、美術史、画集ってとこですかね。ガイドブックは行ったことなくても行くあてがなくても見てますし、地図も面白いものだと知りました。

三森先生を囲んでの最終日のランチ会は19名の方の出席で、和食で開催することになり今日は仮予約を予約にして来ました。ひとつ気がかりなことが済んでホッとしてます。

今日は日も差して洗濯して来てよかった。今日は先生が実際にイタリアに行かれて撮ってこられた写真を何枚も見せてくださり、地図と照らし合わせたり、そういう授業はとくに楽しいです。