新鮮な布団干し

昼過ぎに最寄りのスーパーに買い物に行きました。布団を干されているお家があって思わずパチリ。普段、布団を干すお家はあったっけ?気にならなかったのにきょうは久々の気持ち良い好天で、お天気を待ってた気持ちはどこも同じと。

この好天は気持ちが良いはずですが、ちょっと蒸しますね。

荷物の片付けは無理しないで、きょうはここ、と決めてやっています。明日はブックオフが、本を集配に見えるのでダンボールを完成させないといけません。

引き取ってもらうのは無理な古い本は主人が紐で縛って駐車場にできた分を運んでいます。この部分の本の量がものすごいです。先だって、青山きもの学院で学級委員だったM本さんとランチした時に、彼女はとっくに断捨離されているとお聞きして背中を押されました。

M本さんはわたしよりとてもお若い、2人の息子さんは大学生、就職を決められた、うちの息子と同窓の息子さんがご長男ですが、名古屋から昨年暮れに東京に転勤となり、その前にも四年間ドイツにやはり赴任で暮らされて、そんなことの経験から、断捨離はお得意のようで、このタイミングでお話が聞けたのはよかったな、と思ってます。

本をどうしましょう、全集が、と申しますと、いとも軽やかに、まだお持ちなんですか?と言われて気持ちが定まりました。人とお話しするってだからとても大事。

明日の午前中にブックオフは見えるのでこれからダンボール箱完成させます。玄関に空のダンボールをスタンバイさせて、二階からせっせと本を運んで箱に詰める、その繰り返し。決心したらあとは、断捨離もどんどん進みます。主人と思惑がずれないように、大事にしているものはお互い違うと思うので、そこだけは気をつけたいですが、、、、これから作業開始します。