
いつぞやイタリア料理教室で聞いた、横浜野毛近くのトリノという焼き鳥屋さん。イタリア人がオーナーシェフとのことで、妹がすでに友人に連れて行かれて知っていて、前から行こうと誘われてたので、料理教室で会ったその人も言うくらいならさらに期待できそうと、とうとう行ってきました。

つくね、下にトマトのソース

オレンジとキャラメルのソースが載ってます。

タンドリーチキン

チーズフォンデュ

シシトウにくるまって、上にキャビア

生ハムで巻かれたお肉の部位は忘れました

これはベリーとお肉、何かモツが交互に串刺し、ベリーソースがけ

手羽

これが9つ目の最後、この入れ物でスモークされて1分か、2分か3分待つ。一緒にいた娘の誰か携帯でタイマーオン。
どれももちろん部位もお味もそれぞれで、最初の突き出しはお洒落な箱に入ってきて、そのお洒落な蓋をあけると本日はカルパッチョでしたが、ドレッシングとかの説明は忘れました。
オーナーともう1人助手のようなシェフもいて、お二人ともきちんとシェフの装い、予想していたのと違ってました。
カウンターと椅子席は私たち5人でおしまいの小さなお店で、千客万来でしたが、予約で埋まっていて皆さん、残念と帰って行かれてました。
ここは吉田町じゃないかしら?ものすごく横浜らしいところ。みなとみらいから店に向かって野毛あたりを歩きながら、娘の1人が、よくこの辺来たわ、この路地なんか懐かしいと連発するのに意外な気が、、、、
今は東京に勤務する娘も、入社は横浜支社でこのには来ていたらしいです。会社の方針で、入社してから会社貸与のマンションに1人暮らしで、その時から一緒に暮らしてないから、そう言う細かい話題は新鮮です。
子どもも親とは全く違う人生を行くわけで当然ですが、
ちょっとへえと感じますし、やっぱり新鮮な驚き‼️
それましたがこのお店オススメです。お酒はワインのみ。