
演奏会本番を迎えます。ゲネプロが終わり、着替えて楽屋で待機。一時にはお客様が入って来られまして、半から始まります。
またポロポロ変なところが出てきて、でも誤魔化すのは上手なので、
誤魔化すと言うと聞こえは悪いですが、難しいところは上手な人に弾いてもらって自分は控えめにしていて、あるところでピタッと合わせる、これが難しくなかなかできることではありません。
これができるからお手伝いできるんですね。これができることを音楽性がある、と言うらしいです。
いけない、先生にこんな生意気言ってるの聞かれたら、、、恥ずかしいわ。
では、ここまで来たら、本番を楽しむしかないですね。どの曲も一回だけなので。