
土曜日の長女のお友達の披露宴にて。この日娘は着物着て、受け付けのお手伝いでした。同じくお着物で受付を担当されたお友達は、先月の娘の披露宴では友人代表としてお話ししてくださいました。
今をときめく、新国立劇場の常任指揮者です。
3年前に彼女がアシスタントとして時々振らせてもらえる、というロンドンの演奏会に娘は弾丸旅行で行って、そのとき来てくれた、ということを彼女は感激してお話しくださいました。
あの頃はこの先どうなるのか、という不安もあったと思いますが、今では今後期待される各界の若手、といったような企画で女流指揮者として雑誌などにも掲載されたりしているようです。
今年も相当数の演奏会が決まっているそうですし、何より彼女にはすでにアシスタントがついているそうで、今後の活躍が本当に楽しみです。
わたくしは娘が卒業したこの音楽学校の付属の中学高校が大好きで、いつも日本で一番いい学校、とこの学校のお友達が集まる席では言っています。

娘とそのお友達。二人ともそれぞれに活躍していますが会えば昔のまんま。ちなみにこのお友達の母上はうちの長女はいずれ音楽の世界に戻ってくると思いますよ、と言ってくださってます。
わたしもそれは願っているかな?
