
本年のNHK大河ドラマは「いだてん」で初めてオリンピックのマラソンに出場した金栗四三という人のお話しです。
大河ドラマは日曜夜の8時から、と認識しておりましたが、BS放送で夕方6時からもやります。
ですから日曜日の夕方は5時半から日テレの「笑点」を見て、それからこの大河ドラマを見て、その間に晩御飯は終わっていて、そのあと主人は一週間に備えて7時半には寝てしまうみたいなスケジュールとなっています。
これは目安になっていて、わたくしは年に何回か笑点にも6時からの大河ドラマにも間に合わないで外出していることがありますが、主人はだいたいこの時間を守って在宅しているんではないかな?
今年の演目は過去歴代のものとちょっと趣向も変わっていて独特の面白さもありますが視聴率は良くないと聞きました。
まあ視聴率は大事なのかも。でも悪くないですけどね。
昨日は中村勘九郎さんの表情が素晴らしく感動しました。
まだ10代の学生役で、マラソンがものすごく速いから是非オリンピックに参加するようにと、子供の頃から敬愛する嘉納治五郎に説得されるシーンで、彼は最初は辞退するんですね。
国民が皆期待して見ていて勝てなかったら切腹もので、自分は切腹はしたくないと辞退するのですが、その刻々と変わる表情が我が孫娘と重なりまして、、、、
不安なような困ったような泣きたいような、そんな表情を本当によく演じていらして、初々しい若者の感じが良く出ていて感心して見入ってしまいました。
俳優さんとはお人が悪い、こんなにも人のことを観察しているものなんですね。
金栗四三さんが独自に編み出した走法もなかなか愛嬌があり、勘九郎さんは相当練習したり鍛錬もされたと思いますが毎回よく走られます。
結構笑って見てますし笑える大河ドラマも作る方は大変と思いますしね。
後半は阿部サダおさんに主役が変わるそうですが、毎回楽しみに見ておりますので視聴率に負けないで盛り返して欲しいです。