どの曲がいいかと言われてもMJの場合は

西の方は天候も危うくまたサミットの関係なのか警戒態勢のようですが、こちら横浜は蒸してますが降ってません。

きょうは恒例木曜日の虎の門交響楽団の練習日ですが、もしザンザン降ったら休もうと思ってたのに、、行くしかありません。

6月25日は末っ子が結婚式をやった日でもありましたがマイケル・ジャクソンの命日でもありましたね。

今年既に亡くなって10年だそうです。

早いですね、次の年に母が亡くなりその時点では存命だった母とマイケル・ジャクソンを偲んだ話しをしたものでした。

ビデオも3本くらい買って擦り切れて音が出なくなるほど聞きました。

たくさんご贔屓のアーティストはいて、その中の一人に過ぎなくても、何かでMJの特集などやっていればやっぱり引き込まれて見ずにはいられない、不思議な魅力の人でした。

鼻の整形は撮影時に大怪我をして、手術を余儀なくされて、それがきっかけだそうですし、肌がだんだん白くなっていくのも尋常性白斑という特殊な病気だそうで、それは亡くなった時の解剖時にも確認されているそうです。

そんな病気も彼がなるのは不思議なことで、何もかもが数奇な運命を感じさせます。

最後のライブツアーのメイキングの映画を娘と六本木ヒルズに観に行きましたし、音楽も聞きましたが、やはり以前の巻き直し感は否めず、

もうMJにはライブは無理だったし、半年持たないい命だった、と書かれている方もいて、周りに無理させられたんでしょうかね。

あんなに魅力的なすごい人は、余生はどうやって過ごせばいいのか、想像もできませんが、

最近は児童への性的虐待とかの犠牲者が名乗りを上げでそれが映画化されたようですがそんなものは見ません。

妹に、MJのその虐待の件、どう思う?と聞いたら一言、ありえない、と言ってましたし、わたくしもそう思います。

彼ほど優しくて心の綺麗な人はいないと感じています。

MJを思うと哀しくて泣けるかな、ちょうどその哀しい感じはオードリー・ヘップバーンと重なります。

このお二人はわたしにはとっても似た者同士と感じますね。お二人ともスリムだし、お二人を見るとやっぱりスリムじゃなきゃダメだよな、といつも思います。