まだまだお土産あります

金沢の棒茶と海老煎餅ですが、昨年は主人が度々仕事で金沢に行った時に、その都度買って来てくれてお馴染みになったお土産を、この度も買いました。

義理堅く出張のたびにご当地キティちゃんを買って来てくれましたが、何種類かたまったので今回自分では、キティちゃんには見向きもしませんでした。

普段使いに便利そうな九谷焼のお皿に3種の佃煮

これは最中の皮の中に味噌汁の具が入っているインスタントお味噌汁?

お土産はあくまでも自分に、誰にも言わないで行くのはいつものことですし、、せいぜいお留守番の娘や息子や妹に?あと、娘もお借りしたのでお留守番の間、掃除して家の中、ピカピカにしておいてくれたお婿さんにも少し、、、、

さて、金沢に行く前に主人が何度も日程を聞いてきて、イタリアに行く時でさえそんなに聞かないのに、、、、

帰ってきて思ったのは、主人は仕事で昨年何度も金沢や能登半島あたりを回って金沢が立派な街だと気に入ってたんですね。

で、わたしと娘が、旅行先に金沢を選んだので、それで主人なりにちょっとワクワクしたんじゃないかしら?

自分も好きな街を知って欲しいような?

行ったその日に感じましたものね、その格式みたいなものを。金沢は百万石ですが、百二十万石とも言うようで、、

京都のように神社仏閣に頼りがちでないところに、街に明るさを感じます。あくまで、前面は前田家のお殿様。

今回は兼六園、金沢城址公園、21世紀美術館、近江町市場、東茶屋街、武家屋敷、を観光しました。その移動にちょこちょこ街中を歩きましたし、近江町市場には三回行きましたし、、、

娘は体調は万全ではなく相当心配して、行っただけでも良しとしよう、と覚悟を決めていましたが、さすがですね、とっても元気。

わたしと一緒だと元気が出る、やる気になる、と言ったのはこの娘でなく今回は留守番でいつもイタリアに一緒の娘ですがね、、、、

さてさて、今回留守番、と言ってますがなにも留守番ではない、最初から行くつもりでもなし、と娘に抗議されるかもな、、

娘たちとは仲良しですが、娘たちにははっきりと物言われて時々オロオロしてます。泣くことはないですがね、、