
金沢、東茶屋街の夕方です。夜景が良いとのことで、近くのビストロに6時に予約して、食事の前と後にそぞろ歩き「志摩」では550円払って、お茶屋さんの内部を見学しました。







昔の家は全体に小さいですね、階段なども急ですし、そこを着物で上がったり下がったりも大変だったはず。
台所の棚に仕舞われた食器は漆塗りで上等なもののはずですが、台所は暗くここでご飯の支度もたいへんでしょう。
わたくしの記憶では金沢出身で思い出されるのは、長女の小学校四年生の時の担任の先生です。
新学期最初の父母会で、先生は自己紹介された時に、金沢市出身です、とちょっと間を持っておっしゃったように思います。
小柄で綺麗でちょっとツンツンしたような優秀な先生でした。結婚されていてお子さんも2人いらしたような、、
今思えば、金沢出身、とおっしゃるのは誇らしかったんでしょうね、当然の常識として、、こちらに見識なくさりげなく聞いてましたが、でもその先生の自己紹介された間合いなどは記憶に残っています。
お名前は思い出せません、最近はなんでも思い出せない。でも、スーツをすっきりと着られて、生活臭のない先生の様子は覚えています。クールなタイプの方でした。
クールって冷たいではなく、カッコいい、ですよね?