ナヴィリオ地区

こうして日記のように書いておりますので、昨日のようにピタッとブログが開かなくなってしまうと、今までの記録はどうなるのだろう、と思います。

旅の記録も、何もかもがあんなに印象深かったに、時間が経つほどに記憶は曖昧となり。それでは行かせてくれる家族や留守番に申し訳ないですしね。

もう2度と同じようには思い出せないし書けない、と慌てます。

ここはミラノのナヴィリオ地区。中心から南西部の運河のあたりです。水の都と言えばヴェネチアですが、その昔、ミラノも水の都と言われたそうで、運河も何本もあったそうですが、残っているこのナヴィリオ地区の運河のみ。レオナルド・ダ・ヴィンチが設営に関わったこともあり、そして大聖堂を作るための大理石を船で運ぶために作られた運河だそうです。

運河沿いには、飲食関係だけでなく沢山の個性的なお店が並んでいます。わたしはここで夕方のアペリティーボを楽しみにしていたのですが、時間配分がうまく行かず、朝から一度もホテルに戻らないで歩き続けたので、散策するだけで帰って来ました。

この日はミラノ初日で、トラムに乗ったはいいですが、どこを行くかわからないから不安になって、途中で地下鉄駅近くに止まったので降りて、安全に地下鉄に乗り換え帰って来ましたが、トラムならホテルの脇に止まります。それを使わないのは勿体無いとなんとか調べて、あくる日からはトラムの一番線を散々使いました。

昼間ちょっとホテルに帰ってきて、休んだり荷物を置いたり、靴を変えたりして、ガイドブックや、わたしが作ってきた覚書ノートをチェックしてまた、元気に出かけたものでした。こんな使い方ができるので、交通機関乗り放題のチケットはどこに行っても最初に買います。

次回はナヴィリオ地区のアペリティーボ必ず行きたいです。この辺は何度もミラノに行かれていてミラノが1番好きと言われている方も行ってないみたいだから、ちょっと嬉しいかな?