フィレンツェのご飯は苦手から

今回のフィレンツェ旅行は臆せず食べていこう、だめなら残せばいいし、という気持ちで臨みました。最初に行ったのは、10時から24時までやっている中央市場の二階のフードコート。ここは三回使いました。

昼時を過ぎていたので、ゆったりと過ごせました。ビールとオリーブのフリットで乾杯。もう少しお腹の足しにと、ランブレドットのバーガー。牛の四つの胃袋のモツ煮で、胃袋ひとつのものはトリッパというみたいですね。こういった内臓関係は苦手ですが、こんなに流行っているならとひとつ買って娘と半分こ。まあ、ふた口までなら美味しくいただきました。冷めてくると生臭さが気になり、けっきょく完食はできませんでしたね。

たいていのガイドブックやテレビでも紹介されるのは、サンタンブロージョ広場に車の屋台を出している親子でされているお店らしいですが、そこまで行くことは今回はしませんでした。

完食はしなくても初日から、フィレンツェ名物のちょっと苦手なものを食せたので、嬉しい感じがしました。幸先いいかも、、、ってとこですかね。小さな挑戦です。