
金曜日に紀尾井ホールまでシュトイデ弦楽四重奏団の演奏会に行ってきました。
前から5番目の招待席、娘の会社が協賛だかしていて妹と行ってきました。
シューベルトの「死と乙女」ドボルザークのピアノを交えた五重奏もとても良かったです。
ドボルザークは昨年「新世界」を演奏しましたし、確か6月くらいに娘と行った演奏会もドボルザークづくしで最近は縁があります。
昨年プラハに旅行して、プラハの教会で小さな演奏会を聴きましたがチェコの方の演奏に感動しました。
プラハの街のあちこちで安い料金でたくさんの演奏会が日々開催されていて、チェコの方は音楽が好きなんだなと感じました。
ドボルザークはメロディが綺麗で一曲に詰め込むのはもったいないくらいにアイデア豊富な感じで最近は縁もあるし好きになりました。
チェコの絵画のミッシャ、ドボルザークにスメタナなど、優れた芸術に接すると人の気持ちは何処も一緒なんだと感動します。
紀尾井坂を登った右側が紀尾井ホール、その先も素敵なので今日の孫娘とのお散歩はそっち方面に行きたいと思っていたのですが、
娘が赤ん坊に長袖の服を買いたいからときょうはミッドタウンにお散歩しました。
いずれ紀尾井坂方面も探検したいです。