
今朝は8時半に家を出て、高田馬場のリンガビーバとうイタリア語学校にやってきました。戸山口を出て、本当に目の前です。ビルの二階がイタリア語学校、三階に本屋さんがあり、イタリア関係のたくさんの本が置いております。たまたま西村 暢夫氏がいらしてお話ししました。お年を聞いてびっくり、とてもお若くて可愛らしい童顔の方です。小学館の伊和辞典の編纂もされたイタリア文化研究者という方です。リンガビーバを立ち上げられて、その他にもレストランもされているとのことで、ランチはそこでいただきました。
例によって食べてしまってから写真を撮ってないことを思い出し、最後のコーヒーと帰り際にお店構えを撮りました。

さて、実はフィレンツェにも一緒に行った娘がイタリア語楽しそう、ということできょうから3日間、短期集中のイタリア語入門講座に参加しておりまして、わたしは自分が通っている慶應外語しか知らないので興味津々で娘より早く来て、学校の前で待ち構えてました。
感想を聞くと、頬を紅潮させて面白い、とのことで本当は仕事の方でも英語をもっと勉強しなくてはならず、イタリア語どころではない、と言っていたのですが、娘のことですから両方やるでしょう。言葉は使ってないと鈍りますから、また勉強しなきゃってことらしいです。
3日間の講座は先生が配布してくださるプリントを使うそうでテキストはなし。ランチしながら2、3質問されて教えました。まあ、娘に教えられるのも今のうち、じき抜かれるでしょうが、わたしがイタリア語に引き入れたきっかけだということは忘れないでね。
なんだかな、一緒に勉強楽しみですが、娘は中高は音楽を勉強したし、耳がいいんでしょう。語学の勉強の仕方がわかっている感じです。大学ではドイツ語も取っていて成績は、秀でした。優良可、でいうところのその上の秀です。秀って成績つくんですね。娘は他にも秀はあったから、まあ自慢の娘です。レストランに行く道すがらばったりお会いした西村さんに娘を紹介すると、いい娘さん、と言ってくださいました。本当にね、一番言われたいこと初対面で言ってくださってね、イタリア好きの方の感性です。
講座は3日だけなので、午前と午後で集中して行われます。わたしは様子見て気が済んだので、ランチを食べたあと帰宅します。急にまたイタリア語がちょっとわかってきて、フィレンツェに行って会話したことと、春からほぼ毎日「まいにちイタリア語」の放送を聞いて来たことが影響してきていると感じます。
高畑敦子さんは昨日は、息子さんと面会して弁護士と打ち合わせして最後に家に戻った時、1人では歩けないほどに消耗されていたとのことで、わたしは見てませんが、娘は今日の朝の会見よりそっちの方が見ていて気の毒だったと言ってました。
生きて晒しながら償っていくのも大変なことです。でも、死にたいとはわたしの選択肢にはありません。高畑さんも生きながら頑張って行ってくださいと思います。息子はお母さんが嫌いで仇を討ちたかったのかね、と娘に言うと、違うでしょ、ずっとお母さんに謝りっぱなしだったみたいよ、とのことでした。大好きで恩もあるお母さんを歩けないほどに泣かせてしまう。被害者も泣いているでしょうし、本当に困ったなという辛いお話です。