子供を探す恐怖

今日も暑いです。すでに東京の某所に来ておりましてきょうは忙しくなりそうです。

と言ってもどんどん済ませて夕方前には帰宅できそうです。

山口で3日間、行方知れずだった2歳の坊ちゃん、見つかってよかったですね。

一度テレビで様子を見たときに、何とも言えず環境の良いステキな感じのところだったので嫌なことの起こる所のような感じはしませんでした。

見つかったと知って3日たって見つかったなら、やり方が杜撰だったんじゃないかな?と思っていたら見つけた方は、後から見えたボランティアで20分で発見されたとのことで。

しかも親御さんに必ず見つけて抱かせてあげる、と誓ってのことでこうやって宣言して20分でやってしまうこのかたはすごいな、と感動しました。

きっかけはちょっと親御さんを困らせてやろう、ぐらいだったのかも知れません、賢いお子さんのようですし。

ところが上へ上と登るうちに自分が困ってしまったってところじゃないでしょうか?

親困らせよう、なんて思うお子さんは可愛がられて育っているんですね、親が探してくれる、心配してくれると分かっていて、、、、

さて写真は、うん十年前のちょうど8月の13日と14日。お祭りか花火でも見ているのでしょうか?

2日続けて浴衣着て、子供が小さい頃は、子供の予定なんてないからいつも一緒に過ごしました。

今は昔、今じゃなかなか揃いません。