本の感想はまた書きます

3月末に3冊の本をアマゾンで注文してすでに大変面白い一冊は読み終えました。

一冊は今月半ばに発売でまだ来ません。

もう一冊は多田 富雄氏の「イタリアの旅から」です。

イタリアには4回行って大きな代表的な街は回りましたが、今後はちょっと行きにくい小さな街に行きたいとは思っているのですが、どこをどういこうか、と思っていたので、この本はその計画の助けになればと注文しました。

多田氏は東大の免疫学の権威で、既に他界されていますが、50歳くらいでイタリア語講座に行かれたり20年間、ほぼ毎年20日くらいイタリアに旅されてきたとのことでそのことを記された本です。

まだ読み始めたばかりですが、ご本人が専門外のことを知る喜びに目覚めて、半ば陶酔しながら書いたところもありお恥ずかしい、とおっしゃっていて、それだけで興味がわいて選びました。

早速バドヴァのことが書いてあってとっても参考になってます。

バドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂は一度は行ってみたいところ。そこの壁面にフレスコ画を描いたジョット、描かれている内容もキリスト教にまつわる歴史なので興味はないですが、美術史上にはジョットは重要な人ですし、ここはルネサンスの三大壁画の一つでもありますので行ってみたいです。

実はいずれ数週間、イタリアに留学したいと思っていますが、バドヴァの学校に目星をつけています。

バドヴァはイタリアでも真ん中に位置し、色々なところに行ける交通網があり、留学中には、週末に日帰りの遠足で色々なところを観光できる、という謳い文句にも惹かれています。

そしてそこの学校の留学セミナーの宣伝で見えていた先生がとっても美人、だのに一緒にいた長女を、まあお母さん、お嬢さんなんて美人なの?と言った事にも気を良くしています。

それほどイタリア語の聞き取りできないわたくしも、なんとなくそうおっしゃったんだな、ってことはわかりました。

うちに来ている孫娘が泣いてます。眠いのかな?ここまで、、、