
月曜日はイタリア語の会話の授業でして、昨日も行って来ました。会話はどのレベルもイタリア人の先生が担当されています。
入門レベルの一年目は女性の先生でしたが定年で退かれたので、昨年四月から今度は男性の若い先生に変わりました。
わたしは環境や人が変わることはあまり苦にならない方で、むしろ馴れ合うのが嫌なので、これはこれで普通に受け止めましたが、今年の四月からはとうとう私たちも上級でテキストも変わり、数回授業は終わりましたが、進度のことで生徒の希望もいろいろで、、、
中にはテキストがこのままでは終わらないと気にされる方もいて、他の学校のテキストはもっとレベルも高く、他なら私たちは初級レベルだとおっしゃいます。先生ではなく、生徒の1人が。
クラスは先生と生徒で作るもの。その方がリーダーシップをとってくださって、どんどん進めてくださるのなら、わたしは泣きながらでもついて行きますけどね。
まいにちイタリア語というラジオ番組を昨年から聞くようになり、すでに一年やった後だというのに、テキストの問題がなかなか気持ちよく解けなくてやる気もなくほおって置いたのですが、今年はさらに二年やったわけですから、ほおっておいたテキストをやってみると、どんどん答えが書けます。
今実際に習っていることより下のレベルのテキストですが、それでもどんどん解けて、気分もいいし、ちゃんと力はついてきているものなんだな、とさらにやる気になり、放送も前より真面目に聞くようになりました。
ここまで来て何を望んでいらっしゃるのかがわかりません。
でも、皆さん熱心だし気持ちの豊かさを感じられる方ばかりで、クラスメートには満足しています。週二回、行くのが嫌だったことは一度もありません。
でも、もしかしたら行くのが嫌なくらいの進度じゃないとダメなのかな?それはわかりません。