専門的すぎて読みきれない美術ブログ

今日は夕方か出かけますが、すでにお化粧もしてしまいました。こうやって自分に発破かけてます。あとは主人の晩御飯を作るばかり。

さて、この数日美術に関するあるかたのブログを読んでいて、題材はファン エイクの「アルフォルフィーニ夫妻の 肖像」

この絵はちょっと美術史やると散々出てきます。モデルはフランドルのお金持ちの商人、そしてロンドンナショナルギャラリー所蔵は知ってました。

わたしは行ってませんが娘は何回か行って、一番最近は一昨年の暮れに、音楽高校時代の仲良しがロンドンで指揮振る、とのことで鑑賞しに弾丸旅行してきた時でした。

ところが、この絵に描かれたご夫妻はイタリアのルッカの人とのことで、そのブログで、そうだったの?とびっくり仰天。ちょっとイタリア人ぽくない風情。

この絵はモデルのご夫妻が新婚祝いに描いてもらった割には不気味で、謎も多く研究はさらに続いているようです。

一枚日本に来てもそれだけで展覧会開催されるるような絵がこんな風にダーッと展示されてるんですからすごいですね。

イギリスは本国の画家はいないのに他国の作家の収集は上手と言われているそうです。

因みに娘の仲良しがバレーで振った、指揮したってことですが会場

将来のマエストロとうちの娘