見つかったプラハのお土産

2月の頭にインフルエンザにかかったのを皮切りに、お茶碗を割ったり切符を落としたり、これは何か良いことの前触れと思っていましたが、金曜日には大事にしていたリングをなくしてしまい。

昨年の今頃、プラハで買ってきた、チェコ名産のガーネットの指輪です。チェコのガーネットは赤いというより黒に近くてそれが希少らしいです。

日本円にして13000円くらい、そんなに高価なものでもないですし、サイズも大雑把でわたしには大きくてぐるぐる回ってしまうのですが、大事にはめていました。

で、駅について電車に乗る時にないことに気づいて、帰り道気にして歩いたのですが、、、、

そしたら我が家の7階のエレベーターのドアのところで拾ったと、管理人さんに届けてくださった方がいて、告知板の張り紙でわかりました。

過去には引っ越してきてすぐに、主人のワイシャツが飛んでしまって諦めていたらやはり受付に届いていて、、

プラハのお土産ってことで他に変えられるものでもなくとっても嬉しいです。

管理人さんにこのマンションの方は皆さん良い方ですね、と申しますと管理人さんが喜ばれました。ご自分が管理されている仕事場に誇りをお持ちなんですね。

リングが戻ってきたんだからいよいよ吉兆の前触れか、と思います。