やっぱりバービーちゃんは持って行こう

今日はペットボトルとか瓶、小さい金属などの収集日です。まだ、業者の方は見えてないので、片付けしながら出てきたものを、さらに捨てに行ったりしてます。

今回はいよいよ断捨離と覚悟を決めてどんどん整理していますが、今日はお雛様をチェックするつもりが、同じところからバービーちゃんやらりかちゃんやらの箱が出てきてしまい、また断捨離の手が止まってます。

セーラー服着てますが、ドレスもコートも部屋着のようなものも出てきて、裸ん坊のお人形もあります。母がモスリンに綿を入れて布団を作ってくれました。枕には白い枕カバーも付いていて、ちょっとバービーちゃんには似合わない寝具ですが。

主人にはお姉さんが2人います。上のお姉さんはわたしと一回り違い、お生まれは終戦前です。下のお姉さんはわたしより六つ上。上のお姉さんはお人形遊びが出来る時代でなくて、でも妹さんはできるのにお人形遊びにはあまり興味がなく、せっかくのお人形だからもっと抱いたりして遊べばいいのに、とそばで見ていてもどかしかった、という思い出話を新婚の頃、上のお姉さんから聞いたことがあります。そんなものですよね。

わたしは小さいものは面白くて好きです。ドールハウスとかつい見入ってしまいます。ですからお人形も小さくできているドレスやお布団に何か惹かれます。

今のお子さんはお人形遊びとかするんでしょうか。孫娘はバービーちゃんは欲しがりますかね。お雛様は団地サイズの3段ですが、これは母が長女のお祝いに用意してくれたので、孫娘の意向に関係なく初節句ぐらい飾ってお祝いしたいです。