喪服が暑苦しくない気候

埼玉の桶川に行ってきました。今は横浜在住ですが、過去には埼玉の南浦和あたりで暮らしました。また地元横浜に戻ってそれほど経っていませんが、あれほど馴染んでいた埼玉方面へ行くこともなくなりました。

昼間ですから往復とも空いていて座れます。末っ子は埼玉に住みだした時は本当に小さかったので、横浜に引っ越すことにした時は、横浜なんてありえない、わたしの地元は埼玉と、抵抗しましたが、今では横浜もお気に入り。

お葬式でした。わたしはお葬式には出ないと決めていますが、この方のは行かなきゃと思う時だけ行きます。訃報を知らせてくれなくてもいいのに、と思うこともあります。お嫁入り前のお嬢さんが亡くなった、とかいう訃報などは挨拶に困りますし。

わたしは家族がものすごく嘆き哀しむと思うのでそれでいいかなと思います。家族葬ですね。父の時はまだ70前というのもあったし、とにかく沢山の弔問客で、それはそれでとてもありがたく嬉しかったものですが、わたしも若かったし、、、

今は家族葬の母のお葬式はとても良かったと思っています。ご家族の悲しみと落胆は伝わりますからあんまり泣かれたりしても困るなって思います。儀式はあっさり滞りなくやっても冷たいことにはならないとも思いますし。

とにかく大切な人に死なれてお葬式で慌てないようにって事ではないかしらね。死なれても悔いがないくらいに仲良く心配かけないで生きてくってことだと思います。喪主の挨拶で、ご主人がよくこんな自分と結婚してくれた、と言われた時は、不謹慎のようですが、、、、

ご家族で亡くなった奥様が一番いい人だった、残念です。