秋も学びの季節か

午後の三時半を過ぎました。南側のベランダも陽が陰ってきました。ですが今日も、、、昨日も素敵な秋晴れでした。

トップの画像は昨日登園時の仲良し親子、Mちゃんと娘の、、、可愛い陰です。朝の8時過ぎですがくっきりとした影は、昨日の秋晴れを物語っていますね。

そして夕方のY君のお家からの夕焼け。素敵です。

せんだっていつものようにネットニュースを見ていたら、、、、50歳以降の人生で差が出る生き方がなんちゃかんちゃら、、、という記事があって。

中身まで読まなかったのですが、冒頭を要約すると、毎年勉強したい課題を見つけて一年間そのことを勉強すれば、10年で10の事柄で人にレクチャーできるようになり、老後の財産になる、、、みたいなことだったかな。

なかなかわたくし向きの記事だな、と前向きに、、そして自分なりに勝手に解釈しました。

わたくしに当てはめれば、2015年からイタリア語を勉強しだして、三年間、三田の慶應の夜学の語学講座に月木、と週二回、三年間通い、次の年は本郷の外語大の講座に一年通いました。

語学に終わりはなく、、今年は夏から月一回、zoomでイタリア語の文法講座を受けています。

文法はじっくりペーパー上ならある程度できます。でも聞く、話す、、となったらその環境にないからうまくなる見込みは最初から期待してません。

いずれ二週間くらい、イタリアに留学して、やっと帰るころに少し聞けたり話せたりできて自信になった、からまた二週間留学する、、、などということを繰り返せるようなご身分になりたいものだな、、、と祈っております。

そして西洋美術史は、長女の影響で、2009年に上野の国立西洋美術館にルーブル展を見に行ったのが最初で、、それから興味を持って、画集を買い込み、、美術展にも行って、高名な先生のセミナーを拝聴し、、海外旅行のテーマはずっと何年も美術館巡り、といった感じで勉強してきました。

そこから派生して最近はギリシャ神話が面白くて本も何冊も読みましたし、、、この面白さは是非孫たちに伝えたいと、子供用の本も買ってあげて一緒にその面白さを語り合いたい、、、と思っています。まだ何年か先でしょうか?

で、昨年からは投資の勉強を始めました。自分の今後のお金の出どころや資産を確認する意味で、年金のこともだいぶ詳しくなりました。これは主人が先生ですかね。

そしてこう言ってはなんですが、このブログも始めて来年の2月で7年になります。最初の4年くらいは一日も欠かさずに書いていましたが、ここ、二年くらい書かない日も多々あります。

このブログも最初は無料で誰でも参加できる、というシーサーブログで書いていました。主に移動時の電車の中からの書き込みが多かったですね。そのくらいコロナ前はいろいろ外出も多かったです。

3年前でしょうか、、、パソコンの先生についてワードプレス、に移行してそれからは書き込みはパソコンでやっています。ですから必ず在宅してパソコンの前に居なくては更新できません。

もちろんスマホで電車の中から更新もできますが、自分なりにこだわっている技術もありやはりパソコンに限ります。

ですからこのブログに関するパソコンのスキルも勉強してきたこと、と言えますね。

そのネットニュースの言っている、毎年勉強したいテーマを一年勉強、、、はちょっと甘いかも。一年ではまだまだ人に言えたり、ましてや教えるなんてね。

で並行して、、、いくつものことを勉強するから忙しくなりそうですが、やっていくうちにはじめほど大変でもなくなるってこともありますし。そこは積み重ねてきたものがありますからね。

イタリア語、西洋美術史、ギリシャ神話、投資&お金の事、パソコンスキル、、、結構ちゃんと様になって自信になっていることばかりかな。

今後はダイエットなどに絡んで栄養や体のこと、、、そういう検定とかありそうですし。わたくしは専門家ではないですが案外食事のことやら、体のことやら体験の通して理解していることもあるので、それをちゃんと資格などを取得して形にしたいです。

本当はカメラにも興味ありで、ニコンの一眼レフも持ってるし、時々単発でセミナーも受けるのですが、わたくしの場合、モデルに対する思い込みで撮影するタイプで、、、シャッターチャンスを逃さないスマホで撮って満足、という感じです。

一眼レフの設定をしていて子供や孫のシャッターチャンスを逃している場合じゃない、と技術が気持ちに追いついてません。

そして洋裁や手芸もやりたいですが、、、それもいずれやれるときが来るかも、思っていることが大事ですよね。、、、そんなこんなで10個くらいのテーマにはいずれなりそうです。

学ぶにはよい先生に巡り会うことも大事です。今現在イタリア語のzoomセミナーと投資の先生は素晴らしい先生です。秋の夜長、、、勉強したり復習したり、ノート整理したり、そんなふうに面白がって過ごしておりますね。

ちなみに真面目に通ってどうしてもものにならなかったこともあります。思い浮かぶのは着物の着付け。プロに着せていただくに限ります。わたくしどものようにたまーに着るならね。