「ゲルニカ」@東京

パブロ・ピカソの「ゲルニカ」です。これは東京駅丸の内口を出てすぐの、センタービルの一階に飾られているもの。

昨年暮れの29,30日と娘家族と軽井沢に一泊旅行した際に、娘はこのビルのとあるところに年末最後に行く用事があって、わたくしは横浜の自宅から、、、、Mちゃんとパパは車であとからやってきて、このビルの前で4人が集合してここから軽井沢にいざ出発、、、という経緯があります。

先ほどテレビを付けたら、NHKの教養番組でゲルニカをやっていて、、、、でこの画像を撮っておいたことを思い出しました。

この日、娘を待ちながら、まずここにこの絵があることに感心して写メに撮ったのは、、、、実物をマドリッドで見ているからです。

2016年でしたかね。長女とマドリッドとトレドとバルセロナ、に旅して、、、

確かマドリッドの美術館でしたが本物見ました。

東京のこれは現物大じゃないかしら、、、大きい絵です。

その美術館は撮影オッケーでしたが、この「ゲルニカ」だけは係員が待機していてカメラを向けるとダメ、と注意されます。

ゲルニカ、、ってタイトルが印象的ですがスペインのとある村の名前で、、、1937年にドイツ軍にいきなり無差別に空撃されて悲惨な目にあったことに、当時パリに居たピカソが大いに感じいって描いたそうで、当初より時代が下ってからの方が、反戦やらの意味を込めてさらに注目を集めている作品のようです。

この作品の横長のポストカードは、実はスペイン旅行の記念、象徴として我が居間にも飾っています。

絵の内容の意味を問うつもりはあまりなく、、、とにかく素晴らしいな、、、という感じで感銘を受けたのは確かですし、、、大きいから描くのは大変だったはずで、、、精力家のピカソの情熱を感じました。

ピカソって有名すぎてますがやっぱり実際観ると素晴らしいですよ。

何回も欧州には行きました。今は三人の孫がおりますが、当時は影も形もなかったころ、、、いつか孫ができたら連れて来て一緒に見たいな、、、、と思ったのはスペインであり、イタリアはポンペイ遺跡が筆頭でした。

コロナで、日本も最近感染拡大してますが、欧州はさらにすごいから、、、、世界中天変地異で荒れていて、、、いったいいつになったらまた旅行ができるんでしょう。

100まで生きようと思ってはいますが、、、、時間と体力には限りがあるので、何とかみんなで襟を正して、天の怒りを鎮めて、、旅行中のどこでもできる世界にしたいです。