偶然か、イギリスのドラマにはまる

悩みはコロナに尽きます。自覚症状は全くないですが、それでも相当数の感染者は無症状だそうですから、、、

静かに自粛生活をしていますが、さすがに家の中ではマスクはしてません。感染しても大変そうですが後遺症も厳しいそうですから、とにかく感染しないこと。

そんな中、今年は念頭から自ら課した日課を順調にこなしています。この日課はその時々で変えることもありそうですが、ずっと変わらない習慣に関しては、昨年追い込みで苦労したことで学習して、なおさら年初から真面目にやっています。

そんな勤勉な日々の中、結構映画やドラマも見ています。

昨年暮れから、「ミステリー・イン・パラダイス」イギリスのドラマで、現在9シリーズまで放映されて10も決まっているとか。

Amazonプライムでは8シリーズまでが無料で見れました。64話、、、カリブ海の架空の島、セント・マリー島で起こる事件。女性の警官はショートパンツにタンクトップにゴム草履です。でもしっかりお仕事して、チームワークと本格的な謎解きには、毎回楽しみに引き込まれました。

いずれまた、シリーズ9以降も無料で見れるようになったら必ず見ます。

それから次は、やはりイギリスのドラマ「リトル・ドリッド」、ヴィクトリア時代のロンドンのお話です。

原作はディッケンズで、たくさんの人物が交錯していく群像劇、監獄生活、殺人、莫大な財産の相続、その後の破産、自殺もあるし、家が地震でもないのに倒壊したり、年老いた兄弟が、同じ日に亡くなったり。

とにかくディッケンズらしく波乱万丈ですが、最後はあっけなくハッピーエンド。筋書きに加えてその時代の風俗も好きなので、衣装やら所作やら、そんなところを見る楽しさもあって、これも一気に8話見ました。

そして、次はドラマでなく映画にしようと探しましたが、なかなか、、、、

過去に見てよかった映画なら、はずれはなくいいですが、だからってまた見る必要はあるのかな?とふと思ったり。

再度見て、よいと思えなかったら?せっかくいい印象なのに。それよりは勇気を出して、外れてもいいから見てない映画を観るべきなんでは?

「ファイト・クラブ」「ゴッド・ファーザー」「トップ・ガン」「愛を読む人」「ニューシネマ・パラダイス」「アメリ」などなど過去によかった映画が、Amazonプライムで無料で見れますが

そんな中今回選んだのは「ヒア・アフター」確か超能力のお話しじゃなかったかな?

超能力者の孤独で寂しいお話は結構好きなんですが、これもう一回見ようと選びました。

次に押さえているのはイタリア映画、「ビバ公務員」これちょっと見て噴き出しっぱなしでしたが、今は笑うより泣くほうがいいから「ヒア・アフター」が先ですね。

きょうは本当に寒かったですし、明日も寒いらしいですがその後は暖かくなるそうですから、そうなったら駅近まで行こうと思います。

80円で小さなカヌレを売っているお店ができたので、最近は駅まで行くと二つ買って、おやつに食べます。

カヌレは好きだから見つけたら買いますが、ここのは過去最高に美味しい、そして最高に小さくて安いです。