欲しかった本は意外に大判だった

本日、世界のCovid-19感染者が一億人を超えたそうです。

東京はきょうは減りましたが検査した人が少なく、うち51%が陽性ですからこれでは安心できません。

医師会会長の中川氏が会見されてコロナのワクチンに関する今後の展望を話されました。

政府が専門家の意見に耳を傾けてまともは決断をしていって欲しいです。

この寒暖の差の厳しさから体調不良になることも多々あるそうで、寒暖差外来とかいう専門外来もあるそうです。

そういうことを聞きますと、わたしは問題なく普通に元気に暮らせているなと思います。

体調を崩すバロメーターはわたくしの場合は口内炎ですが、ここのところずっとそれもありません。口の中が痛かったり沁みたりするのは不快なものですが、ほかにも体調は問題なく暮らしております。

ですがストレスからでしょうか?ちょっと買い物はしたい気持ちになりまして、夜な夜なアマゾンでいろいろ見てます。

で、とうとう画像の本を買いました。カートに入れていずれ買いたいものはたくさんありまして、この本は数か月温めていました。

ギリシャ神話は相当わかって来て、この本の内容も大筋はだいたいわかっていて、わたしが勉強してきたことはこれでよかったと非常に嬉しいです。

オリンポスの12神がいて、タイタンの神がいて、英雄がいて、ゼウスに愛された女性がいて、怪物がいる。ほかにも有名ではないけれど、外せない神様もいます。ここまでは入門の基本の知識です。

そこまでは繰り返し読んだり絵画や彫刻などで見ますから、自然とわかってきますが、伝説として「イリアス」「オデュッセイア」「アエネーイス」を読まなくてはならないし、その後はギリシャ悲劇も読みたいし、「変身物語」も重要な本です。

いずれも古いお話ですから伝わり方もいろいろで、その矛盾さえ納得してしまうくらいスケールが大きく、有無を言わせません。

ギリシャ神話を勉強する上では系図が肝心で、ゼウスの正妻ヘラは実はお姉さんですし、ガイアとウラノスは夫婦ですが、やはりガイアは最初、ウラノスのお母さんです。

そんなふうに関係は入り組んでいるうえに必ず、誰と誰の子である何とか姫、みたいに語られるので、系図はつきもの。

で、パソコンを勉強しているわたくしとしては、この系図もパソコンで書きたいと思っています。

鶴見のパソコン教室で教えていただけると思いますが、今は会費だけ払って通ってません。

ステイホームを心掛ける意味もありますし、今はパソコン教室まで回りません。

で、いろいろ検索して調べまして、エクセルで系図を描いてみようと思っています。

いずれ、西洋美術史やそれには欠かせないギリシャ神話やキリスト教、西洋史など勉強したことを、自分の備忘録としてほかにブログを立ち上げて、記録していくつもりで、エクセルで系図を作ってみよう、という試みはその一つです。

この本はフランス人が書いていて、翻訳ものですが、ギリシャ神話をフランス人の目線で読むのもそれなりに感じることはありますね。

軽やかで爆笑ものです。ギリシャ神話ってとぼけたところ満載ですからね。これフランス人のエスプリが利いてる、ってことなんでしょうか?