絡み方の変化は成長の証し?

緊急事態宣言が解除されましたが、わたくしはワクチンも打ったからと安心しきっているわけではないにしても、ちょこちょこ出歩いています。といっても最低限、娘たちのところや習い事など。

Mちゃんは毎日幼稚園で揉まれていますが、Y君はまだ赤ちゃんで深窓のお坊ちゃまですから、お家の周りをお買い物や英語やスイミングに行くくらいですが、せんだってパパが、解除されたことだし、と言ってくれてお出かけしてきました。

従姉弟同士、電車に乗って、、、、

でそこで一番感じたのは従姉弟同士の関係ですが、Y君はMちゃんに手を差し伸べるようになり、またMちゃんも前ほどお構いなしに危なっかしい感じでY君に絡まらなくなりました。

2人の関係が拮抗して来た感じです。ですからこうして公共機関で一緒でも安心して乗っていられました。

これからはたびたびこんな一緒のお出かけシーンも増えるでしょうが楽しみです。

ですが二回食の時間をきちんと守って毎日真面目に離乳食を作っている長女が一番、そのY君のご飯の時間を気にして内心やきもきしていたのかも。

そんな素振りは全く感じませんでしたが、ひとつ手前の駅で降りた長女とY君にバイバイして別れてから、そうだY君のご飯だ、、、、なんとか間に合ったな、と気づいたわたくしです。

やれるうちはできることはちゃんとやっていこうと、一つ一つに頑張っている人のことは応援したいし邪魔したくないですからね。

また行こうね。