
きょうは寒かったですし小雨も降りました。明日の天気予報も雨です。
火曜日はMちゃんのスイミングですが、本日は娘が用事があって休暇をとったので、幼稚園のお迎えもスイミングも自分が行って楽しむ、とのことで、時々こうやってお役御免も助かります。
毎日日課をこなしながら合間にドラマを見たりしてますが、今はアメリカの刑事もの「コールドケース迷宮事件簿」を見ていますが3シーズンに入りました。
未解決事件を45分くらいでサクサク解決しますが、過去の事件当時の再現ドラマと、その人物が年齢を重ねた現在の姿で出てきますが、ハンサムだった人が、見る影もなくよれよれになっていたり、不良だった青年がなかなか立派な成功者になっていたり、その変化も見どころで面白いです。
そうそう、こんな風に老いぼれていく人もいるな、とかそこにその人がどんな人生を歩んできたかを垣間見るようで感慨深いものがあります。
きょうのタイトルは「人形」。Mちゃんがお人形で遊んでいる画像は、いくつも思い出せますが、どこにあるかすぐにはさがせないので、Y君がズリバイして捕まえたワンちゃんを突き出している写真を採用しました。最近イケアでお土産に買ってきた縫いぐるみです。
1954年の事件です。当時のファッションが見ていて楽しいですが、主人公の主婦が躁病で、息子と一緒にケーキを作りながら、火をつけて危うく火事になって息子を殺していたかも、ということで精神病院に入れられます。
わたくしは人と会ったりするとハイになり躁病だ、などと自分で言ってますが、本当の病気となると悲惨なものだと思って見ました。
結局ロボトミー手術をされて、隠蔽したい施設から見放されて、雪の中に置き去りにされて死んでしまうというお話です。
このドラマは、どうしてまた再調査することになったか、というところも見どころです。古い忘れ去られた事件を何かしらのきっかけで再調査することになる、そのいきさつにもドラマがあってそこも面白く感じて見ています。
1954年、、、わたくしが生まれる前年です。毎回その時代の音楽が流れますが、きょうはプラターズの「オンリー・ユー」でした。
この時代の音楽は好きでよく聞きました。音楽がよくて、きょうのブログはこのお話を書こうと決めました。
雪の中に放置されたこの女性が可哀そうで、それに母親が施設に入った時は8歳だったという息子が58歳になって、証人として警察に呼ばれて昔のことを話すのもかわいそうで、、、、結構泣きました。泣くドラマってあんまりないですが、このドラマにはたびたび泣かされて、それもいいなと思って見ています。