奇麗な字のうれしいはがき

せんだって我が家に一種間ほど逗留していたMちゃんは、息子が引き出物として送ってくれたからくり時計が鳴るたびに、こうして手を止めて見入っていました。

そうなることを見越してのカタログからのわたくしの選択ですけどね。

きょうはコロナの感染者がどんどん増えているというのに、娘宅に行って、Mちゃんとお留守番。

パパとママは新居の着工日も決まって、大詰めのうち合わせでお出かけだったので。

さて、夕方娘宅を出て、我が家に到着したのは八時頃、、、主人も昼間出かけたのでポストは見ていると思ったのですが、なんとなくエレベーターが来るまで余裕があったのでポストを覗いたら、一昨日送った写真のお礼のはがきが届いていました。

一昨日、長女のお婿さんのお母さんあてに、披露宴の時の、主人や息子や下のお婿さんやわたしが撮った写真を、ざっと抜粋で120枚ほど送ったんでした。

お母さんからはお婿さんのところに、届いた旨と思いがけないことで、当日の様子が伝わりうれしい、とラインがあったとは娘伝いに聞いていました。

ちゃんと届いたことが分かればそれで充分ですが、こうして喜んでくださった気持ちが伝わるはがき一枚でもいただくと、わたしの喜んで欲しかっただけの気持ちがそのまんま伝わったことが本当にうれしく思いました。

速達で送ってくださっていて、昨日届いた写真を見て、すぐに郵便局に行ってくださったんじゃないかしら?

このタイミングの良さにも気をよくしております。

きょうはMちゃんにも会えたし、お留守番もして、、、最後はよい便りでいい一日でした。