紺のコーデでお揃いの初登園

きょうは雨と風、どちらも危なかったのに免れました。

引越して転園するMちゃんは、新天地では保育園でなく幼稚園に通います。幼稚園は毎日二時まで、水曜は11時半まで、、、、共働きの娘夫妻はそこを延長保育と家族の助けも借りて乗り切ろうとしています。

その家族の一番手はわたくしでしょうね。待ってました、、、まさかこんな、、また幼稚園にわたくし自身が通う?日々がやってこようとはね。

きょうはその幼稚園の顔合わせみたいなことでちょっと30分ほど行ってきました。

緊急事態宣言は解除され、朝はラッシュアワーに重なりましたが、、、これが慣れ、気の緩み、というものか人の流れは結構ありましたが怖いというよりは、この活気がいずれ不安なく戻ったら、、、これこそが日本のあるべき姿じゃないか、、、などとワクワクしてしまいました。

会が終わったあと、自ら帽子をかぶって園庭に出て早速遊具に乗り始めたMちゃんでしたが、、、どうも先生方は困惑された表情、、、、入園までは危ないから、とのことでした。

確かに怪我でもしたら責任はとれませんし、お互い禍根を残しますからね。

三歳になっていない子のプレ幼稚園のクラスですから、幼稚園としてもこの四月でやっと二年目の受け入れの試みだそうで、そこに入れていただくことはラッキーではありますが、心配も尽きません。

でもおばあちゃんは頑張りますよ。

本日も長男を出産して我が家に居る長女とベビーを、在宅で仕事している主人に任せるのはあまりにも不安ですから、わたくしの妹に休暇をとってもらってきてもらいました。

連日、コロナの危機もある中、おばあちゃん二人は若い人の力になるべく頑張りました。

明日はまぎれもなく晴れるんですよね、やっと日常が戻り、ほっとします。長女とベビーが来ているから本当の日常ではないですが、だいたいが日常は束の間であり、生活は常に変化していきますし。

その変化を受け入れて順応することはとても得意だな、と我ながらいつも思います。