今年も河津桜の季節

きょうは昼間の一時、ぽかぽかでした。その時間に妹と一緒に長女の新居に行ってきました。新居ですが引っ越しは昨年の五月。

7月、コロナが少し収まったころに、家族みんなで訪問したのですが、実はそのころ妹が勤務するビルの、違う階でコロナ感染者が一人出て、妹は遠慮したのでした。

その時はわたしも、それでもいいから来たら?と誘うべきかとても気を使いましたが、妹は行かない、と決意していました。

家族はみんな行ったのに、妹が行けてないことは気になってましたし、長女は出産を控えて産休に入り在宅してますから、ひとまず今のうちに一度行こう、とやっと実現しました。

妹も三月末までに消化するべき有休が残っているようです。いただけるものはいたかないとね。

旦那さんは別室でお仕事、、、お婿さんに文句はないけれど、こんな時は女子だけで水入らずでおしゃべりしながらランチが気楽でいいわ。

その後、来月竣工が決まっている下の娘の家まで、三人でお散歩しました。娘たちの家が歩ける近所であることは親としては嬉しいですが、長女も一足先に引っ越してきて、その後、妹の家の建築の過程を、時々散歩で寄りながら見て来たようです。

だいぶできて来た、などと長女から聞くと、妹が近所に越してくることを楽しみにしていることがそのたびに感じられ、そんな時な親としての喜びもひとしおですわ。

歩きながら、近所の気になっていたけど、いつも売り切れ状態だった、というパン屋さんでパンを買ったり、今後さんざんお世話になりそうなスーパーで買い物したりしながら、また帰ってきました。

往復で道を変えましたが、どこをどうたどっても奇麗なところですからそれなりに楽しめそうですが、そこで河津桜の話しが出て。

長女はこの辺り、いろいろ道を見つけてさんざん歩いているようですが、たしかどこかで河津桜を見れる、と言ったんじゃないかしら。

そこはずっと川のほとりを桜が続いているそうで、それはすごいね、とわたくしが言ったような。

我が家の近所にも河津桜は咲くけれど川のほとりに一本咲く、と言ったような。

コロナ禍ではあるものの、のどかなお散歩。何話したか、夢のようにおぼろげなわたくしです。

来月は長女の出産と、下の娘の引越しと、、、、、そして一番気になるのは息子のこと。それだって息子も子供を一生懸命育ててますからいいんですけどね。

心配事があったほうが性に合うわたくしです。その心配を束の間、忘れた楽しい一日でした。