おばあちゃんもMちゃんも成長した

だいぶ日が長くなりました。ブログは基本的には日記として毎日書くことを目標、日課にしていますが最近はままなりません。自分の気持体調を優先しているからで、気持ち的にはそれどころではない、もしくは記録しなくても忘れない、、、、という自信がある、、、ってところでしょうが、、、

実は振り返るとほんの数か月前のことでさえすっかり思い出せなかったりすることは多いです。

というかそればっかりの連続の日々ですね。

渦中を過ぎれば、なんだ、と微笑ましく笑って思い出すことばかりで、それだけ物事を受け入れる度量が増して成長している、、、とは手前みそでも思っていますし、、、

日々心配や注意を怠らずに生活しているので、その心配や注意が単に過剰だった、、、、ということもありますね。そんな日々の積み重ね、、な我が人生ですが、だいたいは過ぎてしまえば微笑ましく笑って思い出しています。

となんだか7日も日記を書かなかったことの言い訳をしてしまいました。

そんな日々、Mちゃんはすっかり成長して頼もしい限り。

音楽が大好きで音感もよろしいですが、パパも言ってますがおばあちゃんも同感なのは、どんな音楽も受け入れて聴くこと、、そしてどんな音楽にもノリます。

わたしはその時々でこの曲はどう?とYouTubeや場合によっては身近にCDがあれば選曲して聞かせてあげるのですが、、Mちゃんはそのたびに狙い通りの反応をしてくれます。

きょう記録しておこうと思いましたのは、実はシューベルトの歌曲集を聴かせたからです。お歌が聞きたいというものですから、、、シューベルトは歌曲王ですからね。

ベートーベンやモーツァルトと比較するとシューベルトは少しマイナーですが、わたくしには思い出深い人で、子供のころに彼の伝記を持っていて繰り返し読んだものでした。

また小学校5年生から高1まで入っていたジュニアオーケストラで、最初に演奏したのがシューベルトの交響曲「未完成」でした。

まだ子供でしたから、バイオリンを演奏しながら、あっちからもこっちからもいろいろな楽器の音が聞こえてくる、その迫力に圧倒され感動して泣いてしまったものでした。

Mちゃんには、まず「子守唄」を聞かせました。この曲は赤ちゃんの頃のMちゃんのお気に入りのまさに子守唄でした。

それから曲調が軽快に変わったところで「鱒」に行き、、それから美しい旋律で二曲続けてセレナーデにアヴェ・マリア。にっこりして聞いています。

でここで、、、、、ジャーン、、、、「魔王」と行きました。

ちょっと怖いような曲だよ、、、面白いよ、、、と前振りもわすれません。

Mちゃんはピアノの伴奏が始まった途端、、、、その意味が分かったみたいで、ニヤッと笑って体揺すって喜びました。

魔王の意味を聞かれ、、、、見た目は鬼みたいな感じかな、、、と答えましたが余裕のある時にそんな画像探しておきましょうね。歌詞の意味は一応教えましたがどのくらい伝わったかは不明。

闇夜を息子を背負った父が家路を急いでいて、、魔王が子供に語りかけ、、息子は怖がりますが父には聞こえず風の音だよ、、と励ましながらさらに馬を走らせますが、

家に着いたら息子は死んでいた、と言うゲーテの詩が主題になっています。

バリトン歌手は魔王と父と息子の三役を歌い分ける難曲のようですが、ピアノ伴奏が印象的でむしろ有名かも。

ではきょうは久々にパソコンに向かい、まだまだやりたいことがありますので、、、失礼いたします。