
昨日土曜日は息子が長男のK君を連れて我が家に来ました。お嫁さんは友人とランチだそうで、みんな子持ち、、やっとそんなことができてるんだな、と思います。
主人は孫たちに会うのを楽しみにしておりますが、旦那さんの仕事の関係でアメリカで暮らしている姪っ子がコロナを経て数年ぶりで里帰りしていて、実家に来るのでそっちに行く、というので、だったら息子親子と挨拶に実家に寄るね、ということになりました。
実家のお義母さんが存命の頃は毎年お正月は大人数でお年賀に集いましたし、もう少し子供たちが幼いころは夏休みはプールに行ったり、年に二回や三回は集まったものですが、お義姉さんたちもわたくしどももすでにおばあちゃん、おじいちゃんとなりましたから、家族というものはだんだん横にも広がってそれぞれの家族がありますし、昔ほどには会わなくなったりしますね。
姪っ子の旦那さんは大学で教えていて、姪っ子も44歳。主人と結婚して初めて会った姪っ子は5歳でした。39年か。
姪っ子の上の女の子は13歳で下の男の子は11歳です。姪っ子が素朴でしっかりした子ですから、その子供たちも毒に流されることもなく素直に元気に育っていて、もう何年も会ってないのですが、そしてわたくしのこともわからない、と言ってましたけどすぐに屈託なく話ができます。
1歳7か月のK君はもちろん初めて、、、このメンバーに会うのもこの実家を訪問するのも初めてでしたが、はとこのお姉さん、お兄さんが上手に遊んでくれて一時楽しい時間を過ごしました。
10日ぐらい前に帰ってきて、来月の19日にはもうアメリカに帰るそうです。普段普通の学校に行っていて、土曜日は日本人学校に行っていて、その日本人学校があるので帰るそうです。
そういう真面目さは血ですね、、、まさに。すごく納得できます。
計画したわけではない偶然の邂逅ですが、わたくしども親戚に会えたことを予想以上に喜んでくれました。
K君は理解はしていますがお口が重い。先月よりは少し言葉が出てましたがそれも控えめ。でも今年は毎月息子家族には会えていて、K君のそんな微妙な変化、と言いますか成長も見ることができ連絡さえ滞りがちだった息子ですから、感無量です。
わたくしどももまだまだ元気のつもりですが、もうおばあちゃんなんだから限りある時間を、お互い後悔のないお付き合いをしていきたいですね。