すべてが初めてで興味津々なことだらけ

最近は気持ちを緩く持って暮らすように心がけていますので、そのおかげでこの日々の記録のつもりで書こうというブログも、夜寝床に入って、あれ、きょうは書かなかった、ということもたびたびです。

金曜日は長女が美容室の鹿島さんの店に行くので、Y君を見ているために恵比寿まで行きました。

わたしも長年お世話になっている、、、と言いますか家族みんなでお世話になっている美容院ではありますが、わたくしはまだカットをするつもりはないのでお店には行かず、駅周辺でY君と待っています。

年が明けると10か月になるY君は最近、ママの姿が見えないと大泣きして大変です。でもそれは家の中でのことで、追いかければママが見える、そんな範囲での大泣きです。

ひとたびママがこうして美容院など、手の届かないところで、小一時間離れるときは泣いたりせずにいい子にして留守番を仰せつかったパパやおばあちゃんやシッターさんと待っています。

先だって健診の際にそんな最近の様子などを指導してくださる先生にお伝えしたところ、ママを信頼して甘えているから姿の見える範囲で離れれば大泣きするけれども。

つまりおばあちゃんはまだママほどには信頼もできず、甘えることもできないからここはいい子にしておこう、、、ということなんでしょうね。

大変お利口なY君です。

お留守番しているあいだはしっかり目が覚めていていい子にしていますが、そこにママが戻ってくると、安心するのか緊張が解けるのか、パタッとネンネしてしまうY君です。

帰りの電車では興味津々でおっきなお目目を見開いてあっちこっち眺めています。

いずれ保育園に預けて職場復帰する長女ですが、うまくママと離れて保育園でやっていかれるか不安もある、と相談したら、、、、、、

そのママと離れる不安より、好奇心の方が勝っているので、その好奇心に引っ張られて保育園ではやっていけるものだ、、、というアドバイスを頂戴したようです。

確かに、保育園はママと二人っきりで過ごしていた日々とは違い、、毎日に出会いや遭遇があって好奇心は相当に満たされそうですものね。

長女だけでなくわたくしもそれを聞いてなるほどと納得して安心も致しました。

そうか、、、、Mちゃんも楽しく保育園や幼稚園に通えて来たのは、まず好奇心ありき、だったんだね。