特定された密告者

本日は本当に寒かったですね。明日は一年で一番寒い日、大寒だそうです、、、なるほど、さすがに。

先ほどあのアンネの日記のアンネ・フランク一家が、オランダのとあるお屋敷の地下に潜っっていたことを密告した人が特定された、というニュースを耳にしました。

「アンネの日記」は映画にもなって見たことはありますが、なんとなく実際とあまりにも違う印象でちゃんと最後まで見たことがない、、という記憶です。

何度もテレビでやってまして、そのたびに見ようとするけれども結局ちゃんとは見て来てない、、、実際と違う、と言ってもあくまでのわたくしの印象と言いますか想像する様子と違う、、、ってことですけどね。

「アンネの日記」は読みました。かなりの長編です。字も上手で素晴らしい感性、そして知性の女性です。

たしか戦争があと少しで終わるころに、病気で亡くなったんじゃなかったかな、、15歳くらいで。

父上だけは戦後も長く生きながらえて、、、で父上がアンネの希望でもあったので、日記を世に出されたんだと記憶してます。

今回特定された密告者は同じくユダヤ人で、アンネ一家と同じような境遇だったのでしょうが、自分の家族を守るためにナチに売った、、ということなんでしょう。

アンネの父上、オットー・フランク氏はその密告者とも会ったことがあるそうで、そういう時代であり、家族を守るためにやらざるを得なかったこと、として理解されて許されている、とのことです。

戦後こんなに時間が経って、それを突き止めたのは、FBIの退官者グループだそうで、こういうノンフィクション、本にして欲しいですわ。是非読みたいです。

画像は娘姉妹が二人でオランダのアムステルダムに旅して、アンネ・フランクの記念館に行った時、そこで買ってきたカタログ。

写真が豊富で、その中に彼女の実際の日記の写真も載っていて、、、で乱れることなく書かれた上手な筆跡を見たわけです。

オミクロンが収束したら、インフルエンザのようになってパンデミックは終わる、と言っている方もいます。

楽しい計画があっても、、、、今の世の中の閉塞感の中では目いっぱい楽しむことはできません。

ピラティスもやりすぎると体力消耗から免疫力が落ちる、、、かもしれませんから、ほどほどに気を付けて暮らします。