ちょっと感動もののお話し

本日も大変すばらしい日曜日でした。一日忙しく活動し、先ほど帰宅したのですがこのお話は書いておきたいと思いまして、、、

先だって主人とグルメか旅か、、、そんな番組で小田原をやっているのを見まして、、、、

小田原も横浜の我が家からは電車に乗っている時間は一時間くらいで行きますから、一度ちゃんと歩いて観光したいね、などと言ったのですが。

そこで主人が小田原の思い出と言えば、、、とちょっと面白い話をしてくれました。

小学校の五六年生のころ、遠足が小田原だったそうです。朝登校して体温を計られたら熱があるので、遠足には行かれないから、と家に帰されたんだそうです。

コロナ禍の今なら、、、そして何かと事故に敏感な最近の学校の話ならさもありなん、、、ですが

わたくしたちの時代にそんな神経質なことがあったのか、不思議な感じもしましたが、、案の定主人は泣いて家に帰ったそうです。

やっぱりね、、、泣いて帰るくらいの屈辱的なショッキングなことだったはずです。

で、その後が素晴らしく、、、、お義母さんと一緒にその遠足を追いかけて小田原で追いついて合流したそうなんですね。

お義母さん、、、、お母さんが仇をとってあげるからね、、、とばかりに勇んで支度をして主人を引きずるようにして出かけたに違いありません。

わたくしが主人と見合いをした時はお義母さんは60歳でしたから、社交家で多岐にご活躍とはいえ、すっかり落ち着いた風情でしたが、、その遠足のころはお義母さんも40そこそこ、、、、

血が騒いだんでしょうね。

この話はなかなかドラマチックなんではないかと大変面白く聞きました。

主人が泣いて帰ったのもなかなかよろしい、、、、そんなお話です。

きょうは成人式で、知り合いのお嬢さんが振袖着てお祝いされた写真を、人づてに拝見しました。

親御さんの丹精を想像する晴れ姿でした。

わたくしは明日からちょっと食事を控えめにして本当にコロナ前の体重に戻すことを考えなきゃ、、、と思っています。それも今年の目標にします。