冒険者たちはやっぱり最後は息絶えるのか

昼下がり、なんとなくBSプレミアムで映画を観ることはあります。「冒険者たち」

懐かしい、、どちらかというとわたくしはフランス映画が好きなのですが、最近はさっぱりですね。

この時代はアラン・ドロンにリノ・バンテェラ、ジャン・ギャバン、ジャン・ポール・ベルモントとか、まあちょっと偏った記憶ですが、女優さんもたくさんいました。

若者と、もう若者とは言えない男性と若い女性との3人の友情物語、お伽話のような宝探しやらですが、若い男性のアラン・ドロンと女性は死んでしまいますから、なかなか辛いお話でもあります。

2人とも銃撃戦のたまに当たってなくなりますから穏やかではありません。冒険するならそのくらいのことは覚悟しなくちゃいけないってことですかね。

アラン・ドロンはとにかく綺麗。黒いサングラスが似合います。セーターをさりげなく肩にかける仕草も気障ではなく、普通のこととしてやれるところがやっぱり素敵。

だいたいわたくしは映画を見ると、wikiなどでスタッフや出演者のことなどを調べるのですが、

この主演女優のジョアンナ・シムカスはなんとあのシドニー・ポアチエと結婚して女優を引退していて女の子を2人もうけており、1人は女優さんになってますね。

シドニー・ポアチエはなんと92歳、シムカスも今年の誕生日で76歳だそうです。

アラン・ドロンはわかってるし、リノ・バンテェラは特に興味なしで調べませんでしたが、ですがヨーロッパチャンピョンにまでなったボクサーだった人です。

だからハンサムじゃないんですね。ですがお顔が潰れているわけではありません。

まあ、今このタイミングでこの映画をなんとなく観た、ということも意味のある縁なんでしょう。

一定の時間座って映画も見ていられないわたくしですが、ちゃんと映画館に行けば見られるんじゃないかなって思ってます。

映画は好きなんですよ、宝物となる映画を見逃してはいけないな、とおもいながらも案外期待して見てもつまらなかったりしますし。

息子は婚約者とのデートはもっぱら映画、と言ってましたね。息子は本当に映画好きです。