夫婦は二世子は一世、師弟は?

だいたい一週間の天気の流れは週の初めには気にしたりするものですが、、、今週水曜と木曜日は雨との予報だったはずですが。

たしかに昨日は雨でした、特に夜、娘の家からお留守番終わって帰るときは降られました。

ですが今は晴れてきましたね。木曜日は虎響の練習日、よく降る印象です。バイオリン背負って雨の中、しかも夜行くのは結構辛いものですが、きょうも気が重かったのに、晴れてきたら俄然行こうと気持ちが変わりました。

今一番楽しくて頑張りたいと思うのはイタリア語の勉強です。慶應と外大の外国語講座に四年通って、でこの春からは個人レッスンに切り替えました。

それは良い先生あってのことです。過去にもネイティブの先生とか面接に行ったこともありましたが、この度この先生とご縁できたのは、今までイタリア語を嫌いにならずに頑張ってきたご褒美かな、と思っています。

3月から月2回のペースで通い出しました。

次のレッスンまでの2週間の間というのは、それなりに自習をしていくと、質問したいことやら解決したいことやらで実りある時間ですが、ちょっと家族のことなどにかまけるとあっという間に、復習すらできずに過ぎてしまいます。

3月から4回のレッスンを終えて、先生とはとっても気心が知れてきたな、と感じられて授業は楽しくてあっという間です。

先生にはイタリア語に対しての興味をなくさない熱心さと、とことんちゃんとさせたいという厳格さがあって、程度こそ違え、わたくしと同じだと思いますし、こう言ってはなんですが、お互いに真面目さを認め合っている感じが、4回目のレッスンではとっても感じました。

そして先生はとっても日本語がお上手で、イタリア語の勉強と雖も訳すことも説明することもすべて日本語ですから、まず日本語の上手な先生でないと、こっちには伝わりませんからね。

先生はピカイチです。

イタリア語の文章を訳していて、そのこころ、みたいなものを伝えようとすればそれは意訳、ということにもなると思いますが、先生は意訳を認めてくださって、それが楽しい。

一番最初のレッスンでちょっと実力テスト、みたいなものがあったのですが、流石に基本ができていますね、と率直に褒めてくださいました。

そりゃ、慶應と外大でやりましたからね。学校の名誉のためにもね😜

90分先生を独占して、特にテキストはないですが、なんと昨日は先生が準備してプリントを作ってくださっているところと、わたしが質問しようと準備していたところが一緒でした。

いろいろ噛み合ってきてます。

もう先生についていきますわ、、、、勉強も芸事もなんだって先生次第。

そして面白いことに、師弟の縁は三世だそうです。

親子の縁は一世、夫婦の縁は二世、で師弟の縁は三世続くなら

より強い親子の縁は今回限り、、、、なんだかな、それはつまらんな😅

学校や先生にこだわってきたわたしは間違ってなかったんだなって納得してます。

願わくば孫娘も良い先生に恵まれますように。