競馬の映画は面白い

WOWOWで、相当映画を観るのですが、感動するのはほんの少しです。でも最近はいいなあ、という映画が目白押しな感じでした。

シービスケットはアメリカの大恐慌時代に実際に活躍したサラブレッドで、それにまつわる実話を映画化されたものを観ました。題名はそのもの「シービスケット」です。

出ている人がよくて、ジェフ ブリッジスは相当好きですし、クリス クーパー、ウィリアム H  メイシーも好きですし。騎手役のトビー マクガイアはむしろ興味がないくらいのレベルですが、この方はやはりすごい人なんだなとこの映画で思いました。

競馬と一口に言いますけれども、生き物ですし、賢いのでしょうし、性格や気持ちもあるでしょうからそこを理解して根気よく育てて、そこに人間が合わせて行って馬の力を引き出す、そこが感動ものです。

子育てもそうやって子供の性分とか力量に合わせて親が対処していけば問題なくすくすく力を発揮しそうです。

そもそも、競馬ではその馬の血筋を一番に言われますからね。人間も同じと思いますが、人間は親のことには触れてほしくないというところかもしれません。

「ファング一家の奇想天外な秘密」この映画も面白くてクリストファー ウォーケンしか考えられないはまり役で笑いました。ジェイソン ベイトマンがちょっと霞んでました。

「あなたは私の婿になる」これも感動もの。サンドラ ブロックはお仕事に頑張っていて踏んだり蹴ったりで、もうこれでいいの、みたいなハイミスの役はぴったりですが、ザ インターネットとか、迫る危機に立ち向かい切り抜けるような役もかっこよくて素敵です。

危機の重大さが伝わって来ます。危機といえば「スピード」で、彼女はこの映画で世の中には認められましたが、この映画は、浦和に住んでいたとき、まだ小さな3人の子供と映画館に観に行って印象にあります。大画面で見てこその迫力でした。