笑える「張り込みプラス」

雨も上がりせっせと家事しております。昨日のイタリア語会話クラス、わたしが好ましく思っているイタリア人の先生ですが、毎週、先週は何をしたか?をイタリア語で発表することから始まり、わたしは演奏会が無事に終わったことを言いました。すると先生が、毎日練習しているか?と聞かれましたので、ついSi.と答えてしまい、その練習は午前か午後か夕方か、と聞かれましたので午後と答えました。もちろん全てイタリア語で。

見栄を張りましたが、厳密に毎日は練習してません。ですが先生はきっと毎日練習するタイプ。わたしも若い人を騙したくないので来月二回演奏する機会もあることですし、それに備えて今日から毎日練習することをここに誓います。

そんな中でも、WOWOWで映画も観れるようになりました。この度はリチャード ドレイファスの「張り込み」と「張り込みプラス」。前者はマデリン ストウのデビュー作。そしてエイダン クインがスベスベに若くスリムで悪役です。あの方はいい人の役が印象的と思っていたので、新鮮でした。

リチャード ドレイファスは華がなくてもっとも興味のないタイプの俳優さんですが、この度は、ポール ニューマンを小さくしてつまんなくした感じで似てるかも、と思いました。上手ではありますね。「未知との遭遇」は印象に残ったいくつかの映画の一つです。華がなくても印象に残る、それは技なんだなと思います。

張り込みプラスも共演のロージー オドネルが、登場から不気味なのに笑えて、ずっと出てくるたびに笑えました。調べたらコメディエンヌだそうで、日本の笑いとまた違いすごいなと思います。

これから好ましく思っている先生に言っちゃったのでバイオリンの練習します。

お勤めの方はランチ終わってお仕事開始。ちょっと眠たいかな?