青オケの本番も打ち上げもなし

きょうも密やらの日を過ごしてしまいました。

昼前からバイオリン背負って家を出まして、娘とMちゃんと用事を済ませ、、、そこは長女の近所だったので、仲良し姉妹はいつの間にか連絡とっていたのでそこに今から行く、と長女が合流して、、、、

そして軽くランチを取ったら、Mちゃんがブランコ乗りたいと言うから、地元の長女は任せて、とばかりに公園に案内してくれて、、、、

実は長女は図書館に行く予定だったのですが、公園で遊ぶMちゃんを見ていたら離れがたかったようで、それはわたしもそうだから理解できますが、その後心を鬼にして別れて図書館に行きました。

で、その後もいろいろあったのですが今日のわたくしの最終は区民オケの練習参加です。

無事に行ってきました。ベートーベンの7番、いいですよ。こうきたか、、、と今更ベートーベンのカッコよさに、演奏しながら泣きそうになりますが、本番でなく練習で泣いてちゃ恥ずかしい。なのでマスクしてるから助かります。

で、先週に引き続きレッスンは早めに終わって歩いて帰ってきて、テレビを付けたら横浜・野毛のコロナ禍の飲み屋さんのことやってまして、見てます。

ここはオケの打ち上げの宴会で何度も行ってますがそのお店しか知りません。

野毛と言ったらわたくしのようなただの主婦にはなかなか行けないところです。

行きつけの飲み屋さんがあって、行けば誰かしら顔見知りに会えて、おしゃべりしてまた来週、と約束する、、、みたいなお店はわたくしには過去にもどこにも全くありませんが、、、、

こういうお店の常連として幾つも行きつけの店がある、という幼馴染に連れていかれたことが何回かありますが、、、

まあ寂しすぎる、、、の一言でほかに言うべきことはありません。たいした顔ぶれでもなく大した話もしてないし、、、こんな寂しいつましい場所に毎日旦那に行かれてる奥さんは大いに反省するべきですよ。

ですが奥さんが待っている人はそもそもそこにはいかないのかも。

でも野毛は憧れの街ではありますよ、柄でもないからなおさら憧れます。長女は社会人として最初に横浜赴任だったから、親も知らない野毛には宴会などでだいぶお世話になったらしく、あとから聞いて驚いたものです。

明日からまた一週間が始まります。家族は出勤の者と在宅の者がいて皆それぞれ頑張ってます。

わたしはその家族の無事を祈りつつ、明日は特に予定はなくいつもの通りの一日を過ごす予定。