
画像はフィレンツェは共和国広場の老舗のカフェでの長女。ここで習ってきた片言のイタリア語を使って自信を持ったのでした。
今は日々、ギリシャ神話、猛烈に勉強してますが、「黒いオルフェ」という映画がギリシャ神話のオルペウスとエウリュディケのお話のパロディだというわけで、、、
だったらこの映画観てみようか、とも思うのですが1960年の作品で出演者知らない人ばかり。
タイトルも音楽も有名ですが、ちょっと今更見るのもな。...どんな歴史的名画も古いと観ていられないものです。
歴史は大事、、、踏襲してこそ、だからギリシャ神話も旧約聖書も勉強するのですが、映画は古臭くて観ていられないものもありますよ。
ですがいつまでも人間て一緒なんだ、人の気持ちは変わらないんだ、と感動して観れるものもありますし。
黒いオルフェに関しては音楽を聴くだけにとどめておこうと思います。
ジョーン・バエズを推奨されている方もいますがYouTubeで小野 リサさんの演奏を聴きました。
日本人のボサノバ?偏狭なわたくしは聴こうともしてきませんでしたが、ちょっと聞いたらどこかの外国の方より心にすっと沁みました。
ギリシャ神話勉強してきて、パロディとして世界中にそれを基にした美術や文学がある、むしろそれが基調となっている、、、
そしてパロデイとしての映画「黒いオルフェ」までは理屈として了解。
今回は食わずに好きも嫌いもなかった小野 リサさんの「黒いオルフェ」に感動し、彼女を認識できたのがよかった、、、、ですわ。
どなただったか、唯一の趣味が小野 リサのライブに行くこと、と言って人いたな、納得。