肩に載せられるよりは、おんぶのほうが楽そう

ロレンツォ・ベルニーニの作品です。

きょうは朝から調子が狂いまして、で、そんなに思いつめたように日課も果たすこともないし、のんびりしようと決めました。

ブログも書かなくてもいいのですが、日記ですから、そんな日もあったということで記します。

美術史も毎日触れてまして、土日は休みますがほぼ日課です。

だんだん知識も増えてくるとたいへんですよ、振り回されてますが整理の仕方と言いますか、テーマをいくつか決めて、せっかく勉強したことをまとめる意味でも美術ブログを立ち上げて書いて行こうと思うのですが、その前にどう作っていくか構想を練らないと、、、、

その時間と言いますか、日々に追われて腰を据えて取り掛かる余裕がありません。

ベルニーニはわたくしの好きはバロック時代を代表する彫刻家で、ローマはこの人の作品であふれています。

ボルゲーゼ美術館には行って、幾つも作品を見たのですが、画像の作品は記憶にありませんし、第一ノーマークで勉強もしていきませんでした。

ギリシャ神話からの題材ですが、母親が愛と美の女神ヴィーナスという、トロイの英雄アイエイアスがその父を肩に背負い、子供を傍らに従えて、あのトロイ戦争で負けが決まって、街が焼け落ちていく合間に逃げ出すところです。

ローマに流れ着いて、彼の子孫はローマ建国の始祖である、双子のロムルスとレムスである、という伝説があります。

ギリシャ神話も面白いですし、好きで勉強していることは何もかも面白いです。

そんな中今朝は、Covid-19に感染して、家族も感染したことに責任を感じた30代の女性が自殺したというニュースがありました。

わたしは感染させられる心配はして、感染させるんじゃないか、という心配はあまりしてません。

責める気もないし責められても困る、、、自己責任と思うので。

横浜は最初からクラスターが多く、それって局所的にだけ広まるわけもないでしょうし、結構深刻ですよね。

横浜刑務所もすごい数の感染者ですが、刑務所って隔離された場所のはず。なんでもありなコロナです。

容態が急変するらしいですから、怖いです、、、とにかく感染しないこと、、、感染しても重症化しないこと。

ストレスなくゆるりと生活することが肝心だと思って、きょうはゆっくりしました。主婦は休みって無いからね、、、とほんのいいわけですが。