
東北の津波の震災から今日で11年です。
あの日は午前中と午後に別別の用事があり、午前中の用事を済ました後、普段ならそのまま外にいてぶらぶらウィンドウショッピングやお茶したりで時間を潰していたかもしれないのに、あの日はいったん帰宅することを選び、で自宅に一人でいた時に地震に遭遇しました。
今の一つ前の家で、一戸建てでした。今までの地震とはちょっと違う感じがして、居間のテーブルとテレビを両手で押さえた記憶があります。
被害はなく、二階の主人の部屋の棚に飾ってあった縫いぐるみが一つ、落ちていました。
家族は皆、それぞれの体験をしていて、まず息子は車で桜木町まで出かけていて、そこそこ高層のビル内に居たそうですが、階段を駆け下りてまだ道路事情が大変でないうちにいち早く帰ってきたので、わたくし的には助かりました。
息子はラインなどでも返事もくれないから、息子の安全確認でわたくしの神経が持たなかったと思いますので。
次女は免許の書き換えで二俣川の教習所に行っていて、そこで揺れて、そこから少し落ち着いて駅まで行ったら電車は止まっていたので、駅前のマンガ喫茶、みたいなところで泊って来たんじゃなかったかな。
主人は埼玉まで出張していて、鉄道が動いているところは乗って、、、そうでないところは歩いて、、、そうやって徹夜してあくる朝に帰ってきました。
妹は職場から、同僚と数人で歩いて帰ってきて、、、妹の家が一番近かったので、そこから車で同僚をご自宅まで送ったんじゃなかったかな。
一番怖い思いをしたのが長女でした。当時センター南駅前の14階のマンションに住んでいて、朝は車で仕事に出て、、、、夕方から職場の宴会があるので車を置きに戻ってきたところを、その14階の自宅で地震に遭いました。
相当怖かったと思いますが、その後一か月くらい実家の我が家に来てそこから出勤してましたし、、、その後も余震が続いたときなどはしばらく我が家から出勤してました。
体験は皆それぞれで感慨深いです。
本日はMちゃんは三歳検診だそうですが、実際はすでに三歳半です。
自宅で視力と聴力の検査はしていくとかで、、、やってますね。子供ってまだそれほど見えてないそうですがどうなんでしょう。
わたくしはかなり見えている想定でMちゃんともかかわってますが。
きょうは震災のことで、昼の情報番組も特番の様相ですし、あとは戦争の事、そしてコロナの事。
ちょっと嫌になってチャンネル回したら、パラリンピックやってました。
スポーツはいいですわ。しばらく見ています。