歌声で癒されるコロナの土曜日

イタリア語の講座は先週でおしまいですから、久々に在宅の土曜日です。主人はいつものごとく実家に行き、わたしは洗濯したりイタリア語の問題を解いたり、好きに過ごしていましたが、適当に回したチャンネルで、「子供たちに残したい美しい日本の歌」という番組やってまして、なんとなく見てました。

混声合唱やら、児童合唱やらで次々に懐かしい唱歌が披露され、合間に美しい景色の画像と作者にまつわる歴史などが語られます。

こういう番組はお得感満載ですね。

こんなに美しい日本、行ってみたいな、と思いながら北原白秋ってそんな人だったんだ、とウキペディアで調べたりしながら、そして演奏を聴いて時々は涙しながら見ました。

チャンネルを変えないで見られる番組はなかなかないですからね、映画ぐらいですか?あと笑点はチャンネル替えないでも安心して見ていられますね。

トイレットペーパーを買わないで、などと総理大臣に言わせちゃいけませんよね、総理の肩を持つわけではないですが、国民としての冷静なたたずまい、というものを見せていかなきゃね。パニクッテてはいけません。

感染の拡大のスピードを抑制するために、ここは頑張ります。日本人の底力?見せたいですからね。

先の日本の美しい歌の話ですが、娘は子供に合唱をさせたい、と言ってました。そして中学高校と音楽学校に行った長女は、ピアノ科でしたが、次に生まれかわった時は声楽をやりたいと言ってました。

歌うことはその人が楽器、素晴らしい芸術に違いないですが、命を削る芸術とわたしには感じられます。歌うことは、本当に元気で生命力が充実していないと、、、、苦しさも半端ないはず、、ですが本人がやるというなら反対はしませんけどね。

古臭いと言わないでたくさんの美しい曲を孫にも聞かせながら残していきたいです。